サンティアゴ・カラトラバの作品2を紹介2021年03月30日

  

以前にも紹介しました僕の好きな建築家

  

サンティアゴ・カラトラバの作品紹介をします。

  

今回紹介する作品は、フランス・リヨンにあるサトラス駅です。

  

  

パッと見て何を想像するでしょうか?

  

僕は鳥が翼を広げている姿を思い浮かべました。

  

   

   

  

かなり、印象的ですよね。

  

そう、このサトラス駅は強いシンボル性を持つ

  

ランドマークとして、計画されたのです。

  

しかも、このサトラス駅はリヨン空港に付加され、

  

ヨーロッパの高速鉄道システムでつながった最初の駅なのです。

  

つまり、空港とも関係しているのです。

  

だから、鳥が翼を広げて飛んでいるかのように

  

設計されているのかもしれませんね。

  

以前紹介したサンティアゴ・カラトラバの作品1は

  

水面に映る姿と合わせると人間の眼に見えるように

  

設計されていました。

  

サンティアゴ・カラトラバの作品は構造を見せつつ、

  

動物の動きを感じられる設計が魅力の一つなのです。