とよたまちさとミライ塾で豊田の魅力を発信!2019年11月21日

先日、豊田市小原地区の

川見町にある薬師寺さんで

 

とよたまちさとミライ塾2019の第3期に

 

プログラムを開催いたしました。

 

このプログラムでは、川見薬師寺さんの蝦虹梁について

 

建築的な視点からの解説と

 

お寺の説法的な視点からの解説を

 

聞くことができます。

 

 

 

川見薬師寺さんの蝦虹梁は

 

龍の透し彫りが使われています。

 

 

実は、これがなかなかお目にかかることのない蝦虹梁なんです。

 

虹梁・蝦虹梁でよく見るのは、

 

下の写真のように唐草や雲などを型取った彫刻です。

 

 

 

そして、川見薬師寺さんの蝦虹梁は

 

昇り龍と降り龍の対になっているのです。

 

いわゆる、阿吽の呼吸と言われる関係なのだとか…。

 

私も説法的な視点からの解説には

 

『へぇ~』、『ほぉ~』の連続でした。

 

 

 

参加者さんのアンケートには

 

『身近にすごいものがあるのを再発見できた。』

 

『建築家、お寺の方の両方の話を聞くことができ、

 

とても分かりやすい話で、本当におもしろかったです。』

 

このようなご回答をいただきました。

 

日本建築の魅力、豊田市の魅力を

 

感じてもらえて、僕も嬉しい気持ちになりました。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。