昨年の春からスタートした「淡路島古民家プロジェクト」の建物が昨年末に完成しました。
建物に入ると吹抜け空間と開口部奥の景色が最高!
曲線カウンターが奥のショップと空間を繋いでいる
ショップも落ち着いた空間になりました
南の庭からの眺めが絶景!瀬戸内海も見れます。
年内に建物を完成する事ができたのも、工務店さんや職人さんをはじめ、
たくさんの方々のご協力のおかげです。ありがとうございました。
ここからは、オープンに向けての準備と外構工事です。
お店の開業が楽しみです。
淡路島・古民家プロジェクトで一つの目玉となるのが、
下の写真の曲線のカウンター!(写真は1週間ほど前に撮影)
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お客様のスペースと厨房を区画するこのカウンターを左官仕上げにします。
この曲線カウンターが手前の空間と奥にあるショップの空間に連続性を持たせてあり、
空間を繋ぐ働きをしています。曲線カウンターを仕上げれば、完成です。
完成のご報告は年明けのブログを楽しみしていてください。

今年のお盆明けから着工した淡路島プロジェクトが、
いよいよ完成間近になってきました。
11月からは、ほぼ毎週のように現場に行っています。
着工前・敷地南西角から見る
外部足場が取れて、外観が完成しました。
このうっそうとした庭の草も綺麗に刈り取り、
建築物も後から増築した部分は解体して、当初の主屋だけを残しました。
外部足場も取れて、外観が完成しました。
内部もだいぶ仕上がってきています。

建物は、年内完成予定です。
主屋の内部ももう少しで仕上がります。
完成を楽しみしていてください。
そして、2月にオープン予定です。
今年の2月から始まりました淡路島の古民家を改修する案件が、ようやく、工事が始まりました。
日本の民家は、地域に合わせて家を造りっているので、地域によって形や様式が少しずつ違ってきます。
淡路島の古民家では、天井裏に竹木舞で編んだ天井を設けて、その竹木舞に土を乗せていました。
淡路島の方達は、それを「土天井」と呼んでいるそうです。
どうやら、暑さ対策のようです。

上の写真では、丸太梁の上にその土天井の竹木舞があります。
写真の状態は、土天井の土は撤去した状態です。
解体工事が進んで、力強いフレームが見えてきました。
完成が楽しみですね。
久しぶりのブログになりますね。
2月から淡路島で古民家の改修するプロジェクトが始まりました。
改修する古民家を2月初めに見学に行き、改修することが決まりました。
古民家は昭和23年に建てられたもので、貫禄のある大黒柱やガッチリした丸太梁が健在でした。
そして、何と言っても、そのロケーションが抜群!

この写真は敷地西側の景色です。
高台にあるこの敷地からの眺望は、山々が見える合間に海が見えるんです。
山と海、そして気候の良いときであればその先の瀬戸内の島が見えるかもしれない。
きっと夕焼けが綺麗な時は絶景なのでしょう。
設計するのがとても楽しみです。
今月初旬に、淡路島・ハートスランド・プロジェクトの
敷地のレベル測量に行ってきました。

敷地の高低差は建築物を計画してうえで、とても重要な情報です。
もちろん、地形地籍測量は専門家に測ってもらいます。
でも、自分たちで測量することでその敷地の事を体感することができます。
そこが重要!!
実際に体感したことは完成した時のイメージと直結するからです。
これは専門家が測量した図面だけではとても難しいのです。
この日は、天気予報に反して快晴・微風。ドローン撮影して、
上空から敷地を俯瞰します。便利な時代になりました。

事業主様の農業事業部で収穫した玉ねぎをいただきました。
辛味がほどんどなく、生で食べるととても美味しい玉ねぎでした。
第1期プロジェクトが竣工すると、農家レストランが完成します。
そのレストランでは、隣の敷地で収穫できた野菜の美味しい料理を
食べることができます。竣工を楽しみにしていてくださいね。