淡路島・古民家プロジェクトがいよいよ工事開始!2025年08月26日

 

今年の2月から始まりました淡路島の古民家を改修する案件が、ようやく、工事が始まりました。

 

日本の民家は、地域に合わせて家を造りっているので、地域によって形や様式が少しずつ違ってきます。

 

淡路島の古民家では、天井裏に竹木舞で編んだ天井を設けて、その竹木舞に土を乗せていました。

 

淡路島の方達は、それを「土天井」と呼んでいるそうです。

 

どうやら、暑さ対策のようです。

 

 

上の写真では、丸太梁の上にその土天井の竹木舞があります。

 

写真の状態は、土天井の土は撤去した状態です。

 

解体工事が進んで、力強いフレームが見えてきました。

 

完成が楽しみですね。