日本文化で良く登場する千鳥をこんなところで発見!!2020年01月16日

日本の文化には、よく使われるデザイン模様があります。

 

例えば、『青海波文様』『市松模様』等がその一つです。

 

その類のもので、『千鳥』の絵柄があります。

 

建築では、写真が無くて残念なのですが、

 

襖の取手に千鳥が型取られていたりします。

 

建築以外でも、時々見かけた記憶があります。

 

 

 

先日、日本刀を見せてもらえる機会がありました。

 

 

 

日本刀を仕組みを見せてもらった時です。

 

あッッ!!!!! 千鳥がッッ!!!!!

 

 

 

そして左側にある扇方の模様が、『青海波文様』です。

 

先ほど例に挙げた『青海波文様』は建築ではこんな所に使われています。

 

 

市松模様は襖だったり、他にもこんな所にも取り入れられているんです。

 

 

 

その他にも日本の伝統模様で代表的なものは、

 

『亀甲文様』『鱗文様』『麻の葉文様』

 

『七宝文様』『籠目文様』などがあります。

 

日本文化のいろいろな所に使われているようです。

 

ちょっと気にして見るとたくさん見つかるかもしれませんね。


僕の好きな建築家サンティアゴ・カラトラバ作品12020年01月09日

僕が建築を志すキッカケは建築家サンティアゴ・カラトラバが設計した

 

アラミジョ橋に衝撃を受けたことは以前のブログで書きました。

 

 

それ以来、僕は建築家サンティアゴ・カラトラバの作品が

 

大好きになました。

 

 

 

今日は、建築家サンティアゴ・カラトラバの作品を紹介したいと思います。

 

今回紹介する作品は、スペイン・バレンシアの『芸術科学都市』にある

 

IMAXシアター『レミスフェリック』です。

 

 

建築家サンティアゴ・カラトラバは建築構造をデザインすることで有名です。

 

しかし、『レミスフェリック』の魅力はそれだけではありません。

 

実は、日本建築の設計にもよく使われている手法があるのです。

 

 

それは『水面に建築物を写す』という方法です。

 

『レミスフェリック』は水面に映すことで、

 

人の眼に見えるように設計されている。

 

 

 

日本の建築物でこの手法が使われている代表的な建築物は、

 

平等院鳳凰堂浄瑠璃寺本堂などがあります。

 

平等院鳳凰堂は、あたかも極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように

 

水面にその美しい姿を映しています。

 

浄瑠璃寺本堂は、扉を開けて直接仏様を拝むのは恐れおおいということで、

 

水面にその姿を映し水面に写った仏様を拝むことができるようになっています。

 


(この日は風があり、本堂は水面に映らなかった)

 

それぞれ水面に映すことに色々な想いがあったようですね。

 

 

 

また、水面に映る姿を楽しむ文化は建築物だけではありません。

 

富士山は湖の水面に写っている姿も多くの日本人から愛されてきました。

 

『レミスフェリック』を見て、水面に写る姿を楽しむ文化

 

東洋・西洋問わず存在することに驚きました。


2020年明けましておめでとうございます。2020年01月01日

 

新年あけましておめでとうございます。

 

2020年の初日の出は、雲一つない空でした。

 

 

雲一つない空からお日様が昇る景色は、

 

初日の出ということもあると思いますが、

 

とても新鮮な気持ちにさせてくれます。

 

この陽の光を受けると

 

気持ちを新たにやる気が込み上げてきますね。

 

 

 

2020年も、一つ一つの事に全力で取り組み、

 

少しでも皆さんに喜んでいただけるようにいたします。

 

どうぞ一級建築士事務所 風とガレを

 

よろしくお願いいたします。