ドローンの登場で今まで見ることができなかった所が撮影できた!!2019年06月12日

もう2~3ヶ月程前になると思いますが、

 

数分ほど高温の中でも耐えられる

 

ドローンのことをニュースで流れていました。

 

実用としては火災現場などで活用されるのかなと

 

思っているのですが、建築業界にもドローンの活躍が

 

少しずつ出てきております。

 

 

 

実際、風とガレでもドローンを使うことがあります。

では、どんな時にドローンを使うのかというと

 

建物の現況調査をする時が一番重宝します。

 

現況調査の時は足場がないため、

 

屋根に登ることがなかなかできません。

 

その為、地上から見える範囲の部分しか

 

現状の状況が分かりませんが、

 

ドローンがあると屋根全体を見ることができます。

たとえ登ることができたとしても、近くに行けない状態の時もあります。

 

それがドローンのおかげで、今まで見ることができなかったところが

 

見えるようになったことは大きな進歩です。

 

 

 

その他には、工事現場で屋根全体の状況を見る時なども便利です。

 

工事途中だと足場がありますが、上から屋根全体を見ることができません。

 

 

 

また、風とガレでは日本建築の魅力を

 

見つけて、多くの人に知ってもらうために

 

高い所や近くに行けない部分に接近して撮影するなど

 

魅力が伝わりやすくするのに活用しています。

 

例えば、土蔵の壁の漆喰彫刻なども動画で撮影して

 

いろいろな角度から見えたりします。

(上記の動画は、ドローンでの撮影にはまり込んでしまい、

 

自分が浮遊しているようなとても不思議な感覚になり、

 

周りをキョロキョロしてしまいました(反省)。)

 

ドローン登場のおかげで、今まで体感したことがない

 

建築の映像や写真を見ることができるかもしれません。

 

これからも楽しみです。

 

また、素敵な写真が撮影できたらブログで紹介しますね。

 

*今回撮影した写真・動画は所有者様の承諾を得て掲載しております。

*ドローンで撮影をするにあたり、大阪航空局の『無人航空機の飛行に係る許可・承認』を取得しています。

 


豊田市川見薬師寺の蝦虹梁をドローン撮影で挑戦してみました。2019年04月16日

先日のブログでも書かせてもらいましたが、
『WE LOVE とよたフェスタ』で
豊田市の日本建築における伝統技術の紹介をしました。
その紹介方法の一つにドローンで撮影した映像を
放映して来場者の方に見てもらいました。

 

ドローン撮影をやってみての感想は、
自分が浮遊体験したような不思議な感じがしました。
普段では体感することのない視界が広がっています。
しかも、それが自分の立っている目の前の景色を
ちょっと高い所からの視点で見ているのです。
書いてあることを読むと当たり前なのですが、
それがイメージでなく実際の映像として見えるのです。
余りにも楽しすぎて、被写体の透き彫り蝦虹梁まで
辿り着くまでに時間がかかってしまいました。

 

ドローン撮影では、カメラと違って高い所でも間近で撮影できること
全体を俯瞰した写真が撮影できることです。
また、真上から見下ろした写真なんかもドローン撮影ならではですよね。
ぜひご覧ください。