豊田市の市街地景観ワークショップに参加してきました。2019年03月11日

先日豊田市都市整備課の主催する
『中心市街地景観ワークショップ』に参加してきました。
風とガレは民家再生・リノベーションが専門の設計事務所です。
『民家再生』というと昔ながらの古民家を
イメージすると思いますが、昭和後半の建物でも
民家再生としてリノベーションをしてます。
実は中心市街地でも昔ながらの街並みが残っているんです。

 

今回のワークショップでは、
4~5人のグループディスカッション形式でした。
僕のグループには、学生さんや豊田市中心市街地で
生れ育って今も暮らしている方や仕事で豊田市に
通勤されている方と一緒でした。
そんな方達と豊田市の気にっている景観や
もっと良くなるのにもったいないエリアなど
たくさんの意見を聞くことができました。
グループの全員が気に入っている景観エリアが
豊田市美術館名鉄豊田市駅から観える東側の景観でした。
そして、もう一つみなさん共通の意見として、『緑が少ない』
特に夏の厳しい日差しを遮ってくれるような緑がないということでした。
視覚的に緑や木陰がないのは気分が違ってきますね。
実は東京というと大都会ですが、意外と緑が沢山あるんです。
そして、街づくりでは豊田市の特徴・魅力を見つけて、
それを盛り込んでいく必要があることも話として出ました。

豊田市に住んでいながら、知らない景観も
知ることができたとても良いワークショップでした。


2019・謹賀新年!明けましておめでとうございます。2019年01月04日

明けましておめでとうございます。
2018年がおわり、いよいよ2019年が始まりましたね。
今年、世間ではいろいろな行事が予定されていますね。
『平成』が幕を閉じ、新しい年号の元年になります。
新しい年号が何になるのか楽しみです。
ラグビー・ワールドカップが開催されます。
風とガレの事務所がある豊田市でも、
豊田スタジアムで日本代表の試合や
南アフリカ共和国代表の試合など
好カードの試合が予定されています。

今年も、いろいろな出会いを楽しみにして、
いろいろなことに挑戦して、
たくさんの情報を発信して皆さんの家づくりや
民家再生、リノベーションのお手伝いが出来ればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


歴史的建造物を使いながら保存をして、楽しい街並みをつくりたい。2018年11月12日

僕が民家再生・リノベーションを
志すようになったのは、学生時代に
欧州をバックパッカーで旅をしている時に
建造物が昔ながらのままに保存されつつも
中に入ると現代の内装になって、
活用されている事に感動したからです。

 

 

日本でも同じように
今ある建物を活用して保存していく設計が出来たら
その建物を利用する人や街を歩いている人たちは
楽しくなるのではないかと思ったのです。
日本でも、同じように歴史的建造物を使いながら
保存している建物は各地であります。
例えば、和菓子屋さんだったり、酒屋さんだったり。

 

 

でもまだまだ、ほんの一部でしかありません。
ほどんどが、解体されてしまっているのが現実です。
やはり、その地域にあるものを残して活用すると
これまでの時間の経過や地域の歴史を少なからず
感じることができるのではないかと思います。
その感じることがその街を歩いている人達や
建物を利用している人達に楽しみを与えるのかなと思います。
少しでもそのお手伝いがしたいと思っています。


パネル展示しています。2018年05月08日

只今豊田信用金庫さんの本店で
風とガレの活動パネルを展示させていただいています。

豊田信用金庫本店のホール

 

豊田信用金庫本店のホールでパネル展示

風とガレの活動と言えば、民家再生・リノベーションです。
スクラップ&ビルドではなく、今ある建物を新しく価値あるものに
変えて活用していくことです。

 

特に最近では空き家の問題が出てきています。
何も住宅だったものを再び住宅にする必要はありません。
その空き家を再生・リノベーションして
民泊であったり事務所や店舗として活用することもできます。
いろいろな活用が出来ます。
展示スペースには、再生・リノベーションのメリットを
『リノベーションをススメル 5つの理由』のタイトルで
小冊子を置いています。お持ち帰り自由なので、
興味のある方は手に取って読んでみてください。


矢作新報で紹介されました!!!2018年01月10日

豊田市・みよし市を中心に
様々なグループ・人・企業の活動、
地域の抱える問題まで多岐にわたって
発信している地域紙・矢作新報さんの
本日発刊紙に、風とガレが紹介されました。

 

風とガレは、民家再生を専門としている建築設計事務所です。
今回の記事を書いていいただくにあたり、
取材を受けて民家再生について話をしました。
そうしたらその時の記者さんが
「民家再生はイメージしていたより、
暮らしやすく出来るんですね。」と言われていました。

 

恐らく多くの方は、民家再生というと保存しないといけない!
と思われているのではないでしょうか。
実は、もっと柔軟なことなんです。
床暖房を入れても良いし、オール電化にしても良い。
暗ければ天窓を設け部屋の奥まで
明るくなるようにすれば良いのです。
今までも民家はその時代の暮らし方に合わせて、
形や仕様を変化させてきたのです。
ですから、今まで通り
現代の暮らし方に合わせて、保存していけば良いのです。

 

また別のケースでも、リノベーション・再生工事は有効です。
例えば、新築して30年が経過した住宅がある。
その住宅を、リノベーション・再生工事をして、
新しい暮らしをすることもできます。
中古住宅を購入してリノベーション・再生工事をする。
小さかった子供達が巣立って行って、
夫婦の終の棲み家にリノベーション・再生工事する。
いろいろなケースでリノベーション・再生工事があります。
相談は無料ですので、ちょっとでも興味がありましたら
ぜひご相談ください。お待ちしております。