ウッドショックで木材価格高騰2021年06月21日

 最近になってようやくニュースとしても

   

取り上げられるようになりました。

 

  

建築業界では結構前から騒ぎになっていたのです。 

   

そう、木材価格の高騰と木材不足。

  

当初予定していた木材が手に入らないため工期を遅らせたり、

  

材種を変更したりするなどして対応しています。

  

それでも、木材の価格はどんどん上がるばかり。

  

そして、遂に大手メーカーも住宅の価格を値上げしましたね。

  

  

   

でも、リノベーションなら補修で木材は必要なものの、

  

木材の量は新築するよりは断然少なくて済みます。

  

ウッドショックによる影響もさほどありません。

  

空き家をリノベーション!

  

これからは「新築」の他に、新しい選択肢として

  

「空き家をリノベーション」が出てきました。

  

前回のブログにも書いたように、

  

空き家を福祉施設にリノベーションして活用します。

  

これも新しい生活様式かもしれませんね。

  

   

「SDGs 11.住み続けられるまちづくりを」にもなりますよね。


ローカルメディア『縁側』で Vol.2が掲載されました。2020年06月04日

 

先月に続きまして、空き家をリノベーションして、

 

事業に使うメリットを伝えるための連載の

 

第2回目が掲載されました。

 

【空き家を事業に使うメリット教えます。】Vol.2 

【空き家を事業に使うメリット教えます】vol.2リノベーションをオススメする5つの理由

 

1回目は、風とガレが民家再生・リノベーションを

 

専門にすることになった経緯を書かせてもらいました。

 

2回目は、実際に民家再生・リノベーションの実績を積んでいく中で

 

学んだリノベーションのメリットを5つ紹介しています。

 

民家再生・リノベーションと聞くと

 

立派な丸太梁が見える魅力的な空間がまず思いつくと思います。

 

もちろん、その空間がひとつの強みになることはあります。

 

しかし、それだけではないのです。

 

事業として進めていく上では資金、設備や社会的な側面も

 

含めて検討していかなければなりません。

 

それぞれの視点からのメリットが書いてあります。

 

もちろん、事業でなく住まいとして活用する時にも

 

役に立つ内容となっています。

 

ぜひ読んでみてください。


『空き家を活用した事業の展開』セミナーが無事に終了しました。2019年11月27日

今週の月曜日に岡崎市図書館交流プラザで開催した

 

『空き家を活用した事業の展開』セミナーが

 

無事に終了しました。

 

豊田市と岡崎市で2回ずつ開催したこのセミナーは

 

今年6月末に施工されました建築基準法改正の中で

 

空き家対策として改正された内容を解説しました。

 

 

 

 

 

今や社会問題ともなってきている空き家問題。

 

その対策として建築基準法が改正されて、

 

空き家を福祉施設や商業施設として

 

利活用されることで問題解決の

 

糸口となる可能性を持っています。

 

しかし、実際に活用する方達に

 

その事を知ってもらわないと利活用されません。

 

少しでも多くの方に知ってもらう目的で

 

このセミナーを開催しました。

 

また、空き家をリノベーションするメリットについても

 

実例を紹介しながら解説をしました。

 

参加された方は、飲食業、金融業、不動産業、製造業や

 

同業でもある建設業などいろいろな業種の方達が

 

参加してくれました。

 

参加された方からは、「とても勉強になった。」や

 

「参考になることがたくさんあった。」など

 

このセミナーを開催して良かったと思えるご感想をいただきました。

 

 

 

 

セミナーに参加できなかった人や

 

知らなくて参加できなかった人など

 

空き家を活用した事業に興味・関心のある方は

 

いつでもお話いたしますので、

 

どんどんご気軽にご相談ください。

 

ご連絡お待ちしております。


豊田市の地域新聞『矢作新報社』さんに掲載されました。2019年11月06日

先週末11月1日号の矢作新報社に

 

風とガレが紹介されました。

 

 

今年の6月に施工された建築基準法改正の中に

 

空き家対策を目的とする改正内容があります。

 

建築基準法が改正されたことを知ってもらって、

 

活用してもらうことで、初めて法改正をするメリットが出ます。

 

空き家をリノベーションして活用すると

 

そこに人の流れが発生します。

 

人の流れ、つまり人の往来が生まれる。

 

そうすると少しずつですが、人が集まるようになる。

 

結果その地域に活気と安心が生まれてくる。

 

その地域に元気が出てくる。

 

そうなることが嬉しい。

 

 


空き家を地域密着型デイサービスにリノベーション2019年10月10日

今年3月に計画の相談を受け、

 

6月末の建築基準法改正案施工日に合わせて、

 

豊田市旭地区(豊田市槙本町)で

 

空き家を地域密着型デイサービスにリノベーションした

 

『地域密着型デイサービス あんじゃない』

 

先週末の内覧会を終えて、

 

いよいよ10月15日火曜日にオープンします。

 

それが、新三河タイムスさんにも掲載されました。

 

 

また、新三河タイムスさんの粋な計らいで、

 

同日号に私のことも掲載して頂きました。

 

 

これから中山間地域だけでなく、

 

都市部でも空き家の問題は出てくると思っています。

 

空き家を活用して、地域が元気になれるように頑張ります。

 

 

 


元パチンコ屋をリノベーションして、子供と大人をアートで繋ぐ遊び場にしました。2018年11月28日

今年の夏に、元パチンコ屋を
リノベーションして、
子供と大人をアートで繋ぐ遊び場に変わりました。
初めて現場を見た時の印象は、
『この空間をどの様にして子供たちが
アートを楽しめる様にできるかな。』でした。

まずは、この場所を公の場として活動していくために
コンプライアンスの整備をします。
用途が変われば、建築基準法や消防法などの
見直しが必要です。
今回はコンプライアンスを整備するにあたり、
空間を2つに分けることが必要になりました。
その間仕切壁で何かできないかと考えました。

間仕切壁を緩やかな曲線にして、
少しずつ壁が変化していくことを
楽しめるのではないか思いました。

今回はアート活動がテーマとなるので
曲線の壁をアートで
楽しいものになると思います。
夜のイベントの時は、
今まで暗かった建物に灯りがともります。
前を通った人達は、いつもと違う景色に
何があるのか?と興味津々の様子でした。

空き家・空き店舗が活用されることは
街の活性化につながります。
これからのアトリエVIPが楽しみです。


パネル展示しています。2018年05月08日

只今豊田信用金庫さんの本店で
風とガレの活動パネルを展示させていただいています。

豊田信用金庫本店のホール

 

豊田信用金庫本店のホールでパネル展示

風とガレの活動と言えば、民家再生・リノベーションです。
スクラップ&ビルドではなく、今ある建物を新しく価値あるものに
変えて活用していくことです。

 

特に最近では空き家の問題が出てきています。
何も住宅だったものを再び住宅にする必要はありません。
その空き家を再生・リノベーションして
民泊であったり事務所や店舗として活用することもできます。
いろいろな活用が出来ます。
展示スペースには、再生・リノベーションのメリットを
『リノベーションをススメル 5つの理由』のタイトルで
小冊子を置いています。お持ち帰り自由なので、
興味のある方は手に取って読んでみてください。