空き家を福祉施設にリノベーション!2022年04月28日

   

 

足助・新盛地区で民家を

  

福祉施設にリノベーションした物件が

   

完成しました。

  

お客様のこだわりは、

  

縁側が全開放できること。

 

   

天気の良い日は縁側に腰かけて、

  

ボッ~とすると気持ちが良さそうです。

  

そんな空間になりました。


空き家のリノベーションやってます!2022年03月04日

 

 先週の話になってしまいますが、

 

リノベーションの手伝いを

 

させてもらっている

 

特定非営利活動法人みちさんが

 

中日新聞に掲載されました。

 

 

 空き家をリノベーションして、

 

障がい者さんの就労施設になります。

 

新型コロナウイルスにより新しいスタイルが

 

どんどん出てきています。

 

これから中山間地域での活動も

 

やりやすくなっていきますね。


建具の職人技発見!!2022年02月25日

先日、リノベーション現場に

現況調査で行ってきました。

建設当初、建主さんのこだわりが

入っており、ワクワクしました

特に和室には力が入っていました。

その一つに、障子の組子です。

この写真を見て何か気が付きませんか?

縦の組子と横の組子の交差する部分が

上下左右互い違いになっていますよね。

これを『ねじぐみ』と呼びます。

これは竹籠を組む方法です。

格子や組子は竹の様に曲がらないので、

普通にやっては当然組むことはできません。

そこで知恵を絞り、考案された技術です。

現代では効率性を優先されて、

この技術はほとんど使われていません。

この技術を久しぶりに見ることができ、

ぜひ、リノベーション工事で

再用したい建具です。


新三河タイムスに掲載 !!2021年10月15日

   

 前回のブログから少し時間が空いちゃいましたね。

   

先日、地域新聞・新三河タイムスさんに

   

『with コロナ de リノベーション』が紹介されました。 

    

  

新型コロナの影響でリモートワーク、在宅勤務が普及してきました。

   

働き方改革としても、今後、継続していくと働き方の幅が広がって良いと思います。

    

これから家を検討するお客様には、『コミンカグラシ』

 事務所を都市部から郊外へ移転することを検討している経営者さんには『民家 de オフィス』を提案してきました。

   

   

既にご自宅を持っている方はどうしたら良いか?という問題の解決策が

   

この『with コロナ de リノベーション』です。

   

今あるご自宅をリノベーションして住働一体型の快適な空間を提案するというものです。

  

大手の会社さんは既にリモートワーク、在宅勤務をすすめていく傾向にあります。

   

隠れ部屋として活用もできますよ。

  

チョコッと生活から離れた空間を提案します。

   

ぜひお気軽にお問い合わせください。


民家を福祉施設へリノベーション!22021年07月12日

  

 先日、ブログで紹介した民家を福祉施設へリノベーション予定の実測調査第2弾!

  

平面の現況調査をして図面に描き起こし、次のステップに移ります。

  

次のステップは、高さの寸法を拾い出す断面の調査。この調査が、一番魅力的なのです。

  

何故なら、民家の天井裏には丸太で組まれた構造が見ることが出来るからです。

  

丸太梁の小屋組が魅力的に感じるのはいくつか理由がありますが、

   

何といってもその力強さ曲がりくねった丸太梁を組み上げている大工さんの技術でしょう。 

   

部屋の中からでは見ることができないこの魅力をリノベーションでどう活かすことができるかと思うとワクワクします。

  

だから、僕は断面の調査がとても好きなんです。

  

竣工が楽しみです。


ウッドショックで木材価格高騰2021年06月21日

 最近になってようやくニュースとしても

   

取り上げられるようになりました。

 

  

建築業界では結構前から騒ぎになっていたのです。 

   

そう、木材価格の高騰と木材不足。

  

当初予定していた木材が手に入らないため工期を遅らせたり、

  

材種を変更したりするなどして対応しています。

  

それでも、木材の価格はどんどん上がるばかり。

  

そして、遂に大手メーカーも住宅の価格を値上げしましたね。

  

  

   

でも、リノベーションなら補修で木材は必要なものの、

  

木材の量は新築するよりは断然少なくて済みます。

  

ウッドショックによる影響もさほどありません。

  

空き家をリノベーション!

  

これからは「新築」の他に、新しい選択肢として

  

「空き家をリノベーション」が出てきました。

  

前回のブログにも書いたように、

  

空き家を福祉施設にリノベーションして活用します。

  

これも新しい生活様式かもしれませんね。

  

   

「SDGs 11.住み続けられるまちづくりを」にもなりますよね。


民家を福祉施設へリノベーション!2021年06月15日

  

 いよいよ夏がやってきますね。

  

昨年より話がゆるやかに進んでいた

  

民家を福祉施設へ活用する案件が本格的にスタートしました。

  

デイサービス型地域活動支援センター「畦道」さん

  

豊田市足助新盛地区で民家をリノベーションして

  

新事務所(施設)として活用します。

  

    

  

今使っている事務所(施設)が手狭になったことをきっかけに

  

民家をリノベーションすることになりました。

   

   

  

 まずは、現況調査をして今の建物の寸法を拾い出します。

  

   

最初に平面の状況を調査。

   

これを図面に描き出して、次のステップに移ります。

   

次のステップは高さの寸法を拾い出す断面の調査。

   

民家調査で断面の調査をするのが、実は一番魅力的なのです。

   

断面の調査が終わりましたら、また報告しますね。

 

その時に、なぜ魅力的なのかが分かると思います。

   

お楽しみに!


キッチン・リノベーション竣工!!2020年09月10日

 

キッチンリノベーション工事がついに竣工しました。

 

新築の家を建てたのは20年前。

 

小さかったお子さんたちも今は大きくなり、

 

自分のことは自分でできるようになったので、

 

対面型キッチンよりも壁付キッチンにして

 

LDKを広く使えるようにリノベーションしました。

 

 

 

 

キッチンカウンターを撤去したため、

 

ダイニングからキッチンへの動線が短くなりました。

 

また、キッチンもダイニングと一体となったため、

 

広くなりました。

 

当初は、お子さんが小さかったためキッチンカウンターの

 

横には勉強ができる程のカウンターデスクがありましたが、

 

そのカウンターとキッチンカウンターを家具屋さんに

 

加工してもらい、スチールの脚を付けて

 

ダイニングテーブルにしました。

 

20年経ってからは違う用途でこれからの暮らしに役立っていきます。

 

また、施工例にアップいたしますので、

 

楽しみしていてください。


やっと梅雨が明けて、工事再開!!2020年08月15日

 

先月末に長い梅雨が明けました。

 

今年の梅雨は雨が多く、ほとんど晴れ間がなかったため

 

工事を一旦止めました。そして8月に入ってから工事再開。

 

各業者さんも暑い中、頑張ってくれました。

 

 

 

 

お施主様が共働きのため、お盆休みのように

 

休日が続くときにしか施工できない

 

キッチンのリノベーションも同時進行。

 

 

キッチンが使えない日が数日続きましたが、

 

無事に設置完了しました。

 

来週末には外壁改修工事も完了予定です。

 

足場が取れるのが楽しみです。


ローカルメディア『縁側』で全3回の連載スタート!2020年05月01日

先週の金曜日にローカルメディア『縁側』

 

全3回の連載がスタートしました。

 

連載のタイトル名は、『空き家を事業に使うメリット教えます』

 

【空き家を事業に使うメリット教えます】vol.1 外国の街並みは、どうしてワクワクするの?

 

豊田市では、以前から中山間地域の空き家を住まいとして

 

活用する方を対象に行政からの補助金制度がありました。

 

今年度から、事業として中山間地域の空き家を活用する方も

 

行政のサポートを受けられるようになりました

 

豊田市山村地域等空き家活用支援事業【令和2年度~】

 

 

 

 

密な都市部ではなく、ほど良い距離感の取れているのが特徴

 

中山間地域で事業を始めてみようとお考えの方は必読!!

 

そうでない方も読んでみる価値あり!!

 

空き家をリノベーションするメリットをこの連載でお伝えします。

 

ぜひ参考にしてください。

 

分からない事などがございましたら、

 

お気軽に聞いてくださいね。

 

分かりやすく質問にお答えいたします!